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会社設立は2012年11月。上場まで約2年半と極めて短期間でのIPOとなった同社。
昨今は批判的な意見も多いIT企業のIPOですが、今回はどのように市場で評価されるのでしょうか。

昨年末に東証一部へ直接したgumi【3903】は、今年3月に通期業績見通しを黒字から赤字に下方修正したことや、子会社での横領発覚。希望退職社の募集など、様々な悪材料が出てしまい投資家達の落胆を買いましたね。

今市場ではgumiの二の舞いと言われているのが、このGunosyです。
Gunosyの事業内容は情報キュレーションアプリの「グノシー」の運営が主であり、サービス開始は13年1月。
テレビCMを大量に打ち出し、猛スピードでユーザーを獲得、今年1月には800万ダウンロードを突破した。
この成長の早さから上場の時価総額は400億円を超える可能性があるとも言われています。
グノシー社は2014年に500万ダウンロードを突破しましたが、2014年5月の決算では売上高3億5900万円と、前期比861倍の伸び率だったが、経常損失13億6500万円と大きな損失を出しました。
しかしわずか半年後の2014年11月の第2四半期累計決算では、計上損失3億円、売上12億7700万円と好転。
そして15年5月期の業績見通しは売上高30億400万円、経常利益500万円。最終利益500万円の黒字転換する見込みと、大きく成長しています。

それがなぜあのgumiと比較されているのでしょうか。
それは上場時の公募で調達する「吸収金額」にあります。吸収金額は「公開株数×公開価格」で計算され、Gunosyのそれは、公開株数679万6500株×1520円=103.3億円となる公算が大方の見解です。ちなみにgumiは450億円でした。
しかし吸収金額が100億円を超えるということ自体が、公募株数が300万株、500万株
といったケースであることがほとんどであり、昨年では12回、今年に入ってからはまだ1回だけである。
昨年と今年を合わせての13回で、初値>公開価格(白星)は3回、初値=公開価格(引き分け)は3回、初値<公開価格(黒星)は7回だった。昨年は新規上場全体でも引き分けは3回、黒星は15回しかなかったが、引き分けはすべて、黒星も15回中7回の46%が吸収金額100億円以上と、新規上場の成績は振るわない。加えて昨年と今年、新規上場の初値が黒星または引き分けになった計主幹事証券は野村證券がトップの7件であり全体の35%を占める。gumiもGunosyもその野村證券が主幹事証券なのだ。

資本金10.23億円の会社がその約10倍の103.3億円の資本を吸収するという点も懸念材料とされています。これは15年5月期の1株あたりの利益見込みはわずか30銭ということになります。とはいえ現預金が10.5億円、自己資本比率は80%と高いですね。
加えてベンチャーキャピタルの保有株比率が14.43%と高いことも懸念材料と見られます。主幹事証券である野村證券系のジャフコが10.16%保有しており。売却停止期間90日を定めたロックアップ条項がついていないのである。

そしてライバルとの熾烈なるシェア争いだ。
すでにGunosyのダウンロード数は900万を超えているが、ライバルのスマートニュースは公称1000万である。その他にもライブドアニュースやアメーバニュース、ヤフーニュースなど、強力なライバルの存在があります。

今後どのようにしてその戦いを勝ち抜くのか、その道筋を具体的に示すことがまだGunosyには出来ていません。

以上のように懸念点は多々ありますが、こういった大型IPOは市場の活性剤になりますし、明るいニュースと言えるでしょう。
だからこそgumiのような失態は免れて欲しいですね。
Gunosyはエンジェル投資家から大きな資本提供を受けている国内では珍しい企業です。この上場が上手くいき、日本を代表する企業になれば、エンジェル不在と言われた国内のベンチャー起業情勢も変わってくるかもしれません。

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