記事の詳細

今話題の投資情報サイト

最近、情報を集める為に情報サイトを徘徊していると目に入ってくるのがこの投資顧問。

評判がいいので無料情報だけでももらっておこうと思って登録しました。

無料銘柄だけでもかなりの数があって、しっかりと見通しも記されています。これは登録しておく価値ありですね。騰がっている銘柄も多いから情報は本物でしょう。

>>ココの無料情報を最近を良く参考にしています。

ブログランキング上位目指して邁進中です。
上位に行けば行く程「銘柄配信」が捗りますので何卒宜しくお願いします!

応援クリックお願いします⇒

応援クリックお願いします⇒
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

中国の呼びかけで新たな国際金融機関が誕生しようとしています。

創設メンバーへの参加を申請した国と地域には、アジア諸国に加え、英国、フランス、ドイツ、イタリアなど、G7の一部も加わり50を超え注目されていますが、日本のAIIBへの参加については、麻生太郎副総理が「極めて慎重な態度をとらざるを得ない。」と発言しており、慎重な姿勢をとっているようです。

その理由としては、世界銀行や国際通貨基金(IMF)、アジア開発銀行(ADB)といった国際金融機関がすでに存在していることから、今回のAIIB設立は不必要ではないかということ、特に日本が中心的な役割を果たしてきたADBはアジア経済の発展に大きく寄与しており、中国主導のAIIBに参加することは心情的に難しいという理由もありそうです。

しかし、1997年のアジア通貨危機でIMFから緊縮策を強いらたタイでは農村部の経済が疲弊したこと、IMFのお墨付きがアジア通貨の危機回避と将来の経済成長に大きく影響していたことなどもあり、バランスを欠く自由化政策と言われることもあり、既存の国際金融機関への反感があることも事実です。

AIIBの設立は、そういったアジア諸国の声を中国が汲み取った面もありりますが、設立を提唱した中国の北京に本部を置き、中国人が総裁を務めるとみられています。中国側の説明ではAIIBの最終的な資本金は1千億ドル(約12兆円)。出資比率はおGDPの大きさに応じて決定され、中国が5割まで出資できるということもあり、世間ではどうやら「中国の言いなりになりそう」との見方が強いようですが、参加して日本の立場に意義がないようなら脱退するなど、柔軟な対応を求める声も聞こえます。

世界銀行やIMF、ADBといった現在の国際金融機関は米国主導で構築されたものあり、そこに中国がAIIB構想を持ち出し、欧州を中心に多くの国々が参加を表明していることは、中国がいかに世界で大きな影響力を持つ国になったかを表しており、米国も日本とともに強く警戒しています。

事実として中国は今やアジアトップの経済大国です。日本はかつてのトップとしてのプライドはあるでしょうが、今回のAIIBの参加の是非により、年間100兆円の投資の需要があると試算されるアジアのインフラ開発に不利になるような展開だけは避けて欲しいですね。

AIIBに日本が参加すれば欧州国とともに中国と対等な交渉が出来るかもしれません。中国も国際的な立場を考え無茶な対応はしないでしょう。

今回の新たな国際金融機関創設はアジア経済のみならず世界規模で大きな意味を持つだけに、しっかりと外交戦略を組み立て、日本の持つ技術や経済力を良い方向に活かせるよう、国際的な評価を得られるチャンスとして考えて欲しいと願います。

■無料メルマガ会員様にのみ配信する銘柄有り!!無料メルマガ登録はコチラへ参加お申込はコチラ↓

メールアドレス (必須)

 

※現在無料のメールマガジンですが今後有料となる可能性が御座います。今のうちに登録されております会員様には無料のまま配信させて頂きますのでお早めのメールマガジン登録をお薦め致します。フリーアドレスでも「可」アドレスを送信するだけで登録可能です。

関連記事

■投資顧問サイト口コミ一覧

ページ上部へ戻る