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セルインメイと言わるように、例年波乱含みの5月相場を目前にして、改めて今のマーケットを見つめなおしてみましょう。

円安・原油安を背景に日本企業は好業績を上げ、日経平均は2万円台に乗り、TOPIXは15年ぶりに1600台を回復しました。
企業の株主還元強化、ガバナンス・ROE改革が企業に広がり、長期の期待を持ち理想買いで株価が上がりましたが、ここへきて弱気な相場となっており、今は見直しの時期に入ったようにも思えます。

日経平均を押し上げたのは海外資金の影響が大きく、現物株の買い超し額は3月から4月4臭までの2ヶ月間で約1兆9000億円にもなります。
その資金は大手銀行株に大きく流入しており、ヘッジファンドが買いを仕掛けたものとも言われています。
日銀追加緩和の憶測が海外では高まっており、もし追加緩和が見送られれば割高感のある銘柄はひと通り下がるでしょう。
国内では追加緩和を見送ることが濃厚とされており、上昇ピッチが早かっただけに揺り戻しを警戒せざるを得ない状況です。

そして決算本格化も投資家やアナリストの予想が高いため、よほどの好業績でなければポジティブ・サプライズにはなりずらい。
つまり長期の日本株への理想と期待が株価に織り込まれた状態なのである。
今年は自社株買いや配当性向を高めることが企業のテーマとなっているが、どれだけの企業が投資家を納得させる対策を打ち出せるのか考えると、ネガティブ・サプライズになるケースの方が多いのではないでしょうか。
本来であれば企業の成長はより長期で見なければいけませんが、市場の過熱感がそれを許さない雰囲気なのは企業側にとって辛いところですね。

ギリシャ債務問題など先行きの不安材料はありますが、まずは日銀決定会合が目玉となるでしょう。
日経平均が下がった場合公的マネーの介入がどこまであるのかという予想もしづらく、難しい地合いですね。2万円台で値を固めることにこだわらず、一度調整が来れば緊張感も解けます。いずれにせよ今の上昇ピッチでは、どこかで調整が必要になるでしょう。

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