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26日前場の東京市場で日経平均は小反発。弱含みの展開となったが中盤以降に切り返して前場の取引を終えた。業種別では、海運業、ゴム製品、非鉄金属が値上がり率上位。一方で、医薬品、化学、卸売業が値下がり率上位となった。売買代金上位は、日東電工、ソフトバンク、東京電力、トヨタ、三井住友など。

注目のk氏銘柄、2687 CVSはやはり急騰。再度400円超えは近いと思う。どこかで大きな調整は入るかもしれないが、鐘更新は近いという情報もあり引き続き要注目の銘柄だ。

NYダウの5日続落を受けて、朝方の東京市場はまちまち。日経平均は14400円近辺まで売られる場面があった。東証1部の値上がり銘柄数は602、値下がり銘柄数は990となっており、売りが優勢。規模別株価指数は大型、小型が下落し、中型が横ばい。京セラ、ファーストリテイリング、ソフトバンクが高く、ファナック、日東電工、三井住友が安い。米株安の流れを受け継ぎ、朝方から軟調な展開となった。手掛かり材料難から下げ幅を拡大する局面もみられたが、法人税率の引き下げについて「早急に検討を開始する」と明記する方向で調整との政府方針が一部で伝わり、急速に買い戻された。日経平均は14400円台まで売られた後に14600円台まで切り返すボラタイルな展開となった。他方、TOPIXはマイナス圏での前引けとなっている。後場は短期筋の買い戻し一巡後の動きを見極めたい。

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